商品のひみつ

スープ専門店〈Soup Stock Tokyo〉が作るカレーのひみつ

Soup Stock Tokyo は、スープづくりを通して、「おいしい」にまつわる、さまざまな国と地域の知恵に出会ってきました。カレーもスープも、調理方法やこだわりは同じです。素材から引き出した旨味をだしでのばすとスープになり、そこにスパイスが加わるとカレーになります。

「おいしい」を探求して見つけたスープ専門店の”本気のカレー”。Soup Stock Tokyoでカレーの販売が始まったのは、Soup Stock Tokyoオープン1年後の2000年から。これまで開発してきたカレーは、約80種類にも及びます。店頭ではスープを食べにお越しいただくお客様はもちろん、Soup Stock Tokyoの週替わりのカレーを楽しみにお越しいただくお客様も。こうしてスープ専門店の”カレー”は、長年親しまれてきました。

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↑Soup Stock Tokyoがこれまで開発してきたカレー

世界中どこを探しても見つからない、あまり”ふつう”ではないカレーです

インド、タイ、スリランカ、マレーシア、日本…。さまざまな国と地域のスパイスや食材、調理法が交わり混ざり合う、多様な文化を寛容に受け止めながら、世界各国で愛され続ける「カレー」。辛さ・甘さ・酸味などの味、使っている食材やスパイス、具材の種類や調理法まで、全てカレーですが全てが違う料理です。Soup Stock Tokyoが作るカレーは、スープ専門店ならではの知恵とアイデアから生まれた、世界中どこを探しても見つからないカレーが多く存在します。

北インド風バターチキンカレー

スパイスとじっくり炒めた玉葱をバターと生クリーム、カシューナッツペーストで上品に仕上げた北インド風カレー。バターが香るコクのある味わいです。

豚トロのビンダルーカレー

酢とにんにくでマリネした豚トロを使った酸味、辛み、甘味のバランスのとれた西インド風カレーです。大葉のトッピングで爽やかなアクセントを加えました。

花椒(ホアジャオ)の麻婆カレー

辛さが癖になる「麻婆豆腐」をカレーにアレンジしました。くずした豆腐に絡まる豆板醬のコクと花椒や山椒のしびれる味わいでスプーンが止まらない、旨辛の一皿です。


定番の「ビーフ」「チキン」「ポーク」「野菜」「欧風」にとどまらないオリジナルのカレーソースを作ることで、ファストフードチェーンにおいては、あまり”ふつう”ではないおいしさを探求する挑戦をしています。Soup Stock Tokyoらしい食材の組み合わせから生まれた個性豊かなカレーをぜひ味わってみてください。

≫Soup Stock Tokyoのカレー一覧はこちらよりご覧ください。

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