スープのひみつ

粥のすすめ

お粥は日本だけでなく世界各国の食卓に上がる料理です。
中でも中国や韓国、タイなどアジアの国々では特によく食べられています。
朝食にはもちろん、米をだしで炊き、具材やトッピングをたっぷりといれて日常の食事とします。
そして日本と同じように体調が優れない時にからだを気遣い食べる優しい食事でもあります。




スープストックトーキョーのお粥は一度炊いたご飯から作るのではなく、スープ専門店ならではの「鶏のだし」で生米から炊いて作ります。
米の中に鶏の旨味をしっかりと吸い込ませているので、白粥よりも食べ応えがあり具材のおいしさを引き立てています。


スープストックトーキョーにはスープ専門店ならではの具沢山で食事として食べ応えがある、
従来の「お粥」をアレンジしたものと、お粥のイメージを覆す「OKAYU」メニューがあります。
ビーツの色鮮やかさが新しい「豚肉とビーツのOKAYU」、
タイの朝粥ジョークをアレンジした「豚肉と半熟玉子のタイ風粥」、
トマトを濾して旨味を凝縮した透明なトマトブイヨンに、パルミジャーノのコクを加えた
「トマトの雫とモッツアレラのOKAYU」などをご用意しています。

トマトの雫とモッツアレラのOKAYU

また、夏には3種の豆と貝の旨味を楽しむ「帆立と青豆の冷たい翡翠(ひすい)粥」や、
あさりでとっただしの「あおさとあさりだしの冷たいOKAYU」が登場します。
お粥の常識を覆す、お粥とOKAYUをお楽しみいただきたいと思い、週替わりでご用意しています。

帆立と青豆の冷たい翡翠粥


スープストックトーキョーでは、日本の食の知恵に敬意を払い、伝統食の粥をご提供しています。
12月の冬至の日には、開運や健康を願い「かぼちゃと柚子の冬至粥」を、


新年1月7日の「七草の節句」には1年の無病息災を願い「瀬戸内産真鯛の七草粥」をご提供しています。


お客様に心身健やかに過ごしていただきたいという私たちの気持ちを、粥を通じてお伝えできたら嬉しく思います。

ストーリー

一覧をみる