スープのひみつ

アジアの食の知恵


アジアの人びとは、熱くて辛い物をよく食べます。汗を出し、身体を冷やすことで、暑さを乗り切ります。
食材から引き出す旨味や複雑な味わいに、スパイスやハーブを組み合わせることで個性あふれる一皿となるアジアの食。唐辛子の辛さだけでなく、ハーブの爽やかな香りや食材の酸味が重なり合い、奥行きのある味わいが私たちにとっても親しみ深い「アジアの味」の特徴です。

Soup Stock Tokyoでは、これまでタイ、台湾、シンガポール、中国、韓国、インドネシアなど、そこで暮らす人々の生活や食の知恵を一杯のスープで表現してきました。


「おいしい食事をすること」がアジアの人々の元気の源であり、生活そのものであるように感じます。そして、暑い国で食べられている料理には、暑い国に必要な栄養が補える工夫があります。
必要な栄養を摂りいれながら心からおいしいと感じ、味わって食べることが、健康な心身をつくる大切な要素です。


今年もSoup Stock Tokyoでは、「本格的亜細亜」をテーマに、アジアシリーズのスープを5種類ご用意。新商品の『ソトアヤム』や人気の『トムカーガイ』を含む5種類のスープが5月10日(月)より5週間にわたって登場します。

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だんだんと気温も上がってきて、初夏を感じるこの時期、今年もぜひSoup Stock Tokyoの本格的なアジアのスープをお楽しみください。

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