取り組み

スープストックトーキョーが、多様性を認め尊重し合う社会の実現のために サッカークラブ「クリアソン新宿」とパートナーシップ契約を締結しました。

株式会社スープストックトーキョー(本社所在地:東京都目黒区、代表取締役社長:松尾真継)は、新宿区サッカー協会代表チームのクリアソン新宿(本社所在地:東京都新宿区、代表取締役社長CEO :丸山 和大)とパートナーシップ契約を締結いたしましたことをお知らせいたします。ビジョンパートナーとして、「世の中の体温をあげる」ことに取り組んでまいります。

私たちは、「世の中の体温をあげる」ことを理念とし、創業当初より“Soup for all!” という考え方のもと、0歳から100歳まで、人種、国籍、宗教、性的指向、性自認、障がい等のちがいにかかわらず、多様な一人ひとりに寄り添い体温をあげることを大切にしてきました。それはスープの開発はもちろんのこと、“人への考え方”そのものでもあります。

クリアソン新宿の掲げる「サッカーの力をつかって、ひとを繋ぎ、まちを繋ぎ、価値を繋げる」ということ、それを多様性の象徴ともいえる新宿を拠点に実現していこうとする想いに共感し、このたびビジョンパートナーとしてパートナーシップ契約を締結しました。

クリアソン新宿が日本ブラインドサッカー協会とともに提供するブラインドサッカー研修を弊社従業員が受講。加えて、視覚障がいをもつ選手たちにSoup Stock Tokyoの店舗体験を通して、空間デザイン、メニュー掲示方法、接客サービス等を含めたフィードバックをいただき改善案を議論し、今後のバリアフリーな店舗づくりに活かしてまいります。

この活動を皮切りに、スープというコミュニケーションツールを通じてご一緒できることをさらに模索しながら、取り組みの幅も広げてまいります。

いつでも、どこでも、誰にでも、おいしいスープを。

それは、創業当初から変わらず根底にある想いです。0歳から100歳まで、私たちの一番身近にある食べ物として、スープは、年齢も国籍をも超えていく存在。だから「たった一人」が大切で、「たった一人」ほど、見放せない。世の中さんという人はいないから、その一人ひとりとより向き合っていけたらと思っています。

スープは「コミュニケーションツール」のひとつ。産地と私、料理を作る人と私、世の中と私、だれかと私をつなぐもの。「食」という生活の楽しみの小さくて大きな壁をひとつずつ、とりのぞいていけたらと考えます。

上記の考え方をベースに、グルテンフリーメニューやベジタリアンメニューの拡充、離乳食、咀嚼配慮食サービスなどを推進しています。さらに、クリアソン新宿との取り組みにより、より多様性を理解しあい、一人ひとりが自分らしく生きることができる世の中を実現すべく、商品やサービスの拡充に努めます。

 

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