私自身が「家族」以外の
世界を知ってから聞く「家族」の話は、
なんだかとても新鮮でした。
2024年、いつも後回しにしていた「帰省」を、2回もしました。
きっかけは、祖母とのお別れ。あまり自分について語らなかった祖母と父方家族の様子を見て、「私は自分の家族の、家族以外に見せる顔をよく知らないな」と思い、思い切って、帰省の回数を増やしました。
とはいえ、面と向かって「あなたはどういう人なの?」なんて恥ずかしくて聞けません。
それでも、いつも通りの家族のノリでする何気ない会話、お互いの近況の話、「この時、こんなことを思っていたんだよ」と花を咲かせる昔話、こっそり聞いた独身時代や私たちの記憶にない若い頃の両親の話など、私自身が「家族」以外の世界を知ってから聞く「家族」の話は、なんだかとても新鮮でした。
「父は、母は、弟妹は、こんなことを考えてこんな風に生きてきたんだ。だから、あの時、あんな出来事が起きたんだ。こんな人達に支えられたからこそ私はあの選択をして、今があるんだ」と、さまざまなことに気づけました。
店で働く仲間も、食べに来てくださるお客さまも、それぞれの人生を歩み、色々な選択をして、今日、店に足を運んできてくれています。
「店に入ってくる時より少しでも笑顔になって、次の目的地へ行ってほしい」
そんな願いと祈りを込めて、今日も私は店に立ちます。
Soup Stock Tokyo
円山店
店長
-
前職の上司から「大丈夫」と声をかけてもらって以来、この言葉が大好きです。
Soup Stock Tokyo
アトレ大船店
副店長
-
私にとっての「お気に入り」はお芋とチョコレートを使った母の手づくり誕生日ケーキ。
Soup Stock Tokyo
ぷらりと京王府中店
店長
-
こうやってあたたかい応援の言葉をもらえるなんて、自分の仕事をすこし誇らしく思えた出来事でした。
Soup Stock Tokyo
CIAL桜木町店
店長
-
あの頃はまだまだ話せなかったのに、どんどん成長していくんだなぁと、感慨深い気持ちになりました。
100本のスプーン
あざみ野ガーデンズ
料理長
-
「人と話すのが好きでこの仕事がしたいと思ったこと」を再確認できた出来事でした。
家で食べるスープストックトーキョー
二子玉川東急フードショー店
副店長
-
お子さま連れのお客さまが、オアシスのようにリフレッシュできる空間づくりをしたいと思っています。
100本のスプーン
FUTAKOTAMAGAWA
料理長
-
「スープ屋さん」ではなくて、「世の中温め屋さん」になるために。
Soup Stock Tokyo
新百合丘オーパ店
店長
-
お客さまの笑顔や一緒に働いているスタッフの笑顔を見る時が、私がここで働いていて、うれしいなと思える瞬間です。
Soup Stock Tokyo
星が丘テラス店
店長
-
再び立ちあがって前に進んでいく時は決まって、人との出会いがありました。
100本のスプーン
東京都現代美術館
店長
-
私が大切に想うのと同じように、隣のあの人も誰かの大切な人。見えないものばかりだからこそ尊重し合う世界にしたい。
Soup Stock Tokyo
ラシック店
店長
-
大変なことや、辛いことがあっても、ここにいる時はそのことを忘れて、笑顔になってほしい。
Soup Stock Tokyo
ラゾーナ川崎店
アトレ川崎店
店長
-
はじめての体験に影響され、仕事ってこんなに楽しいものなんだ、と実感した出来事でした。
Soup Stock Tokyo
ルクア大阪店
店長
