「スープ屋さん」ではなくて、
「世の中温め屋さん」になるために。
私は昔、ケーキの販売をしていました。
ケーキが登場するシーンというのは、うれしい時だけ。とっても楽しいお仕事。店で見るのは、おしゃれでおいしそうなケーキのショーケースを見て目を輝かせるお客さまや、誰かのお祝いか、わくわくしながらケーキを選ぶお客さまの姿。そんな姿を見るのが好きで、それを販売している自分も実はちょっと好きだったりしました。
ただ、忙しい日々の中で、自分がただの「ケーキを売る人」になっていることに、気がつきました。ケーキが好きだからこそ、そのギャップがつらくなる日も増えました。そんな時に見つけたのが、Soup Stock Tokyo の「世の中の体温をあげる」という理念。店のことは知っていたけど、利用したこともないし、スープに特別思い入れがあるわけでもない。ただ私は「世の中の体温をあげる」を見て「これがやりたかったことだ!」と直感で思ったのです。
ケーキもスープも素敵だけど、それをただの「売る人」になるのではなく、それを使って「誰かを喜ばせること」が自分にとって大切だったんだ、と気づきました。そして私は、いつの間にか、Soup Stock Tokyoの一員になりました。
「スープ屋さん」ではなくて、「世の中温め屋さん」になるために。
今年は、去年できたばかりの新百合丘オーパ店で、たくさんのお客さまをあたためられればと思います。
皆さまにとってあたたかく素敵な1年になりますように。
Soup Stock Tokyo
新百合丘オーパ店
店長
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0才のはじめての外食だけではなく3世代一緒の食事の場所にも。「また来よう」って思えるそんなお店を。
100本のスプーン
TOYOSU
店長
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お子さま連れのお客さまが、オアシスのようにリフレッシュできる空間づくりをしたいと思っています。
100本のスプーン
FUTAKOTAMAGAWA
料理長
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私の実家は豆腐屋さん。「いつもおいしい豆腐をありがとう」とお客さんが言ってくれるのを見て育ちました。
100本のスプーン
東京都現代美術館
料理長
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お客さまの笑顔や一緒に働いているスタッフの笑顔を見る時が、私がここで働いていて、うれしいなと思える瞬間です。
Soup Stock Tokyo
星が丘テラス店
店長
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スープを贈ろう、という気持ちには、必ずあたたかさがあると思います。
家で食べるスープストックトーキョー
そごう横浜店
店長
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1 日に3 回しかない、大切なお食事の時間。私たちが、笑顔の時間をつくれたらうれしいです。
Soup Stock Tokyo
桜新町店
店長
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私が大切に想うのと同じように、隣のあの人も誰かの大切な人。見えないものばかりだからこそ尊重し合う世界にしたい。
Soup Stock Tokyo
ラシック店
店長
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悩んでいた時に、母が掛けてくれた言葉が、今でも忘れられません。
Soup Stock Tokyo
お茶の水店
店長
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マスターに出会ったおかげで、より人と関わることが好きになりました。
Soup Stock Tokyo
ルミネ新宿店
副店長
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あの頃はまだまだ話せなかったのに、どんどん成長していくんだなぁと、感慨深い気持ちになりました。
100本のスプーン
あざみ野ガーデンズ
料理長
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私の密かな楽しみと同じように、お客さまにとってこの店が、元気をもらえる場所になれば素敵だなぁと思っています。
Soup Stock Tokyo
Dila大崎店
店長
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私にとっての「お気に入り」はお芋とチョコレートを使った母の手づくり誕生日ケーキ。
Soup Stock Tokyo
ぷらりと京王府中店
店長
