そんな私の不安を軽くしてくれたのは、
たまたま入った定食屋さんでの食事です。
6 年前、大学卒業まで過ごした地元・宮城を離れて、上京しました。
そんな私は、新しい環境に馴染めるのか、自分一人で暮らしていけるのかと、食事を摂ることも忘れてしまうほど、何かに焦って不安でいっぱいでした。
そんな私の不安を軽くしてくれたのは、たまたま入った定食屋さんでの食事です。
まるでずっと前からの友人のような優しい「こんにちは!」「ゆっくりしていってね」の一言一言。一人で上京して、人のあたたかさを求めていた私は、また来たいと思える場所や、また会いたいと思う人に出会えたことがとてもうれしく、お店を出ていく頃には心の栄養がみなぎっていました。
優しい店員さんから、言葉のパワーを強く感じ、受け取りました。
不安が続く時期もありましたが、この定食屋さんでの出来事だけでなく、たくさんの人に背中を押されて、ここまで仕事を続けることができています。
人の心の体温をあげることができるのは、人です。スープの温かさと共に、この店を後にする背中をそっと押してあげられるような優しさを、多くのお客さまに届けていくよう努めます。
今年も皆さまにお会いできることを楽しみにしております。
Soup Stock Tokyo
ルミネ池袋店
店長
-
どんな時でも皆さまの幸せを増やすお手伝いができるようなおいしいスープをご用意してお待ちしております。
Soup Stock Tokyo
ASTY岐阜店
店長
-
優しさを贈り合い、幸せが連鎖していく瞬間を日々感じられるこのお仕事にたっぷりの愛情を込めて。
Soup Stock Tokyo
アトレ亀戸店
店長
-
再び立ちあがって前に進んでいく時は決まって、人との出会いがありました。
100本のスプーン
東京都現代美術館
店長
-
「僕と友達になって」と、とびきり年の離れた、小学2年生の友達ができました。
家で食べるスープストックトーキョー
大丸神戸店
店長
-
悩んでいた時に、母が掛けてくれた言葉が、今でも忘れられません。
Soup Stock Tokyo
お茶の水店
店長
-
私が大切に想うのと同じように、隣のあの人も誰かの大切な人。見えないものばかりだからこそ尊重し合う世界にしたい。
Soup Stock Tokyo
ラシック店
店長
-
働きはじめて丸5 年。あるひとつの取り組みが始まり新しいお客さまとの出会いが増えました。
Soup Stock Tokyo
コレド日本橋店
店長
-
私にとっての「お気に入り」はお芋とチョコレートを使った母の手づくり誕生日ケーキ。
Soup Stock Tokyo
ぷらりと京王府中店
店長
-
みんなを笑顔にできるような仕事をしたいなって思ってもらえるような、かっこいいパパであり続けたい。
Soup Stock Tokyo
Echika池袋店
店長
-
おばあちゃんの家へ行く時だけは早起きをして、椅子の上に乗り、一緒に卵焼きを作るのがお決まりでした。
100本のスプーン
TACHIKAWA
店長
-
今までのご縁も、これからのご縁も大切に。今年もまた新たな人と街に出会えますように。
Soup Stock Tokyo
催事運営チーム
-
おだやかな陽のひかりのように、あたたかい居場所になれたらと思っています。
Soup Stock Tokyo
中野店
店長
