取り組み
「処方せんがなくても、立ち寄れる場所に」全国の調剤薬局で Soup Stock Tokyoの取り扱いが広がっています
調剤薬局は「お薬をお渡しする場所」から「日々の健やかな暮らしに寄り添う場所」へ。
地域の健康を支える薬局の皆さまとともに、スープを通じて、地域の方々がふらっと立ち寄れる場所づくりが始まっています。
この度、こうした調剤薬局での導入の歩みや、現場の方が抱えている不安、具体的な変化をまとめた事例集(ホワイトペーパー)を公開いたしました。
この試みが、地域の方々の健やかな毎日を支える皆さまにとって、新しい一歩となれば幸いです。
「お薬をもらいに行く場所」という見えない壁を取り払うために
本来、調剤薬局はお薬をお渡しするだけでなく、健康の維持や予防にも寄り添える場所です。しかし、多くの患者さまにとって「お薬をもらいに行く場所」というイメージが定着しており、処方せんがないと立ち寄りにくいという見えない壁があるようにも感じています。
「スープという身近な存在があることで、患者さまがもっと気軽に足を運べる場所になるのではないか」そんな想いが、調剤薬局の皆さまが導入を決められた大きな理由となっています。
Soup Stock Tokyoが大切にしている「Soup for all!」 の考え方と、調剤薬局の皆さまが目指す「地域の方々に寄り添う姿勢」が重なり、この取り組みが全国へと広がっています。

処方せんを通さない、新しい絆と笑顔が生まれています
調剤薬局にSoup Stock Tokyoのスープがある。その少し意外な風景は、患者さまとの新しい会話を生み出しています。
Soup Stock Tokyoは、スープに加えるものは厳選し、旬の食材を生かし、素材本来のおいしさを丁寧に引き出すことを軸にして商品を作っています。そして自宅で温めるだけで楽しめる手軽さは、心身が繊細な時期にある患者さまにとって「手渡せる安心」にもつながります。
さらに、離乳食からお食事に配慮が必要な方まで、あらゆるライフステージに寄り添う商品が揃っていることで、スープは誰にとっても「自分のための食」となります。
実際に導入いただいた薬局さまからは、「処方せんがなくても、スープを目的に来店される方が出てきた」という嬉しいお声が届いています。
スープが身近な薬局にあることで、そこは単にお薬を待つ場所ではなく、病気であってもそうでなくても、自分自身の心と体に向き合うためにふらっと訪れる場所へと、少しずつ変わり始めています。

この度、こうした調剤薬局での導入の歩みや、現場の方が抱えている不安、具体的な変化をまとめた事例集(ホワイトペーパー)を公開いたしました。
>>本資料(ホワイトペーパー)のダウンロードをご希望の場合はこちらよりお問合せください。
私たちが創業当初から掲げている「Soup for all!」への想いとは、あらゆる人が一つの食卓を囲み、笑い合い、温かな食事をとれること。

Soup Stock Tokyoは、「たった一人」を大切に、「たった一人」に寄り添える存在でいたい。そして、そのスープを通して、世の中の課題を解決するブランドでありたいと考えています。
調剤薬局という場所が、これまで以上に温かく、人々の暮らしに溶け込む場所になるよう、私たちはこれからも「スープ」を通じて伴走してまいります。
株式会社スープストックトーキョー 法人営業部
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