今年も私はあのお姉さんのように、
誰かの体温をあげることができるよう、
日々働きます。
私は、映画館で映画を観る時、ほぼ必ずと言っていいほどポップコーンを購入します。
とある日、いつもと変わりなくその日もポップコーンを買って、一人で映画を観ました。映画を観終わった時、まだポップコーンが半分ほど残っていて、持ち帰って食べようかなぁと思いながら映画館を出ました。
そんな時、映画館スタッフの方が「お持ち帰りされますか?」と笑顔で声をかけてくれました。袋をくれるのかなと思っていたら、その方は、私が持っていたポップコーンを自ら袋に。
また、さらに驚いたことに、袋に入れている間も「ポップコーンって、多いですよね。私もいつも食べきれないので、気持ちわかります!」と、笑顔で話しかけてくれました。
その方は私に、何かものを与えてくれたわけでも、特別な何かをしてくれたわけでもないのに、すっかり私の気持ちは高まりました。
「なんでだろう?」とその時不思議な感情になりましたが、その人がかけてくださった言葉のおかげなのだろうなと思いました。
「私もこんな言葉をかけ、誰かの気持ちをあげる人になりたい。私がしたいことはこれだ」と自分ごととして考えつつ、 それを体現できる場所が私にとってはSoup Stock Tokyoの店であると考えています。
今年も、そのお姉さんのように、誰かの体温をあげることができるよう、日々働きます。
Soup Stock Tokyo
アーバンドック ららぽーと豊洲店
副店長
-
「僕と友達になって」と、とびきり年の離れた、小学2年生の友達ができました。
家で食べるスープストックトーキョー
大丸神戸店
店長
-
1 日に3 回しかない、大切なお食事の時間。私たちが、笑顔の時間をつくれたらうれしいです。
Soup Stock Tokyo
桜新町店
店長
-
皆さんの生活の一部に溶け込むような店にしていきたいと思っています。
Soup Stock Tokyo
セントラルタワーズ店
店長
-
私の実家は豆腐屋さん。「いつもおいしい豆腐をありがとう」とお客さんが言ってくれるのを見て育ちました。
100本のスプーン
東京都現代美術館
料理長
-
食事は元気になったり、癒されたり、活力になるもの。だからこそ食事をいただく環境って大切だと思ってます。
Soup Stock Tokyo
たまプラーザテラス店
店長
-
「スープ屋さん」ではなくて、「世の中温め屋さん」になるために。
Soup Stock Tokyo
新百合丘オーパ店
店長
-
そのピンバッジを見るたびに、お2人の笑顔を思い出します。
Soup Stock Tokyo
マリンピア神戸店
店長
-
その手紙に「私も頑張ろう!」と背中を押してもらいました。
Soup Stock Tokyo
アトレ目黒店
店長
-
はじめての体験に影響され、仕事ってこんなに楽しいものなんだ、と実感した出来事でした。
Soup Stock Tokyo
ルクア大阪店
店長
-
皆さまにとっての「小さな喜び」のひとつが、私たちの作るスープでありますように。
家で食べるスープストックトーキョー
西宮阪急店
店長
-
お客さまとの出会いは一期一会かもしれないけれど、きっとずっと繋がっていて、またどこかの店で出会える。
Soup Stock Tokyo
横浜ランドマークプラザ店
店長
-
お子さまが笑顔でパクパクと食べている姿を見ると、私自身も大きな喜びを感じます。
100本のスプーン
あざみ野ガーデンズ
店長
