私たち親子をやさしく見守ってくれる
仲間がいることを誇りに思いました。
私には、2人の娘がいます。
下の娘が中学生になった時に、体調を崩してしまい、学校に行けなくなってしまいました。
その時は、なぜ娘がそうなってしまったのか、自分の理解も足りず、私自身も周囲からの反応が気になり、孤独を感じることもありました。朝起きて、ごはんを食べて、学校に行って、帰ってきて。そんな当たり前だと思っていることが、当たり前ではないことを、はじめて知りました。
少しでも外出する機会を増やしてあげたいと思い、娘と2人でお昼ごはんを食べに、当時働いていたSoup Stock Tokyo へ。そこには、優しく私たちに声をかけてくれる、いつものスタッフたち。そして、うれしそうにしている娘。とても心があたたかくなりました。
その後も数回、お昼ごはんを一緒に食べに行くことができ、そのたびに店のみんなが気さくに声をかけてくれて、娘に寄り添ってくれて。当時の私たちにとって、とても強い支えになりました。
私たち親子をやさしく見守ってくれる仲間がいることを、誇りに思いました。
さまざまな理由で、食べること、食べに行くことが難しい方がいらっしゃいます。
そのような方々にも、自分らしく寄り添い、少しでもあたたかい気持ちになっていただけるよう、2025年も精進してまいります。
Soup Stock Tokyo
ルミネ立川店
副店長
-
0才のはじめての外食だけではなく3世代一緒の食事の場所にも。「また来よう」って思えるそんなお店を。
100本のスプーン
TOYOSU
店長
-
私は今もこれからも、笑顔と感謝の言葉が飛び交う店をつくっていきます。
Soup Stock Tokyo
東急プラザ銀座店
店長
-
お客さまの笑顔や一緒に働いているスタッフの笑顔を見る時が、私がここで働いていて、うれしいなと思える瞬間です。
Soup Stock Tokyo
星が丘テラス店
店長
-
何よりもうれしいのは、この寒い北海道で多くのあたたかい人々に出会えたことです。
Soup Stock Tokyo
大同生命札幌ビルmiredo店
店長
-
再び立ちあがって前に進んでいく時は決まって、人との出会いがありました。
100本のスプーン
東京都現代美術館
店長
-
皆さまにとっての「小さな喜び」のひとつが、私たちの作るスープでありますように。
家で食べるスープストックトーキョー
西宮阪急店
店長
-
これからも、家族や仲間から受け取った優しさを、福岡の皆さまにお伝えしていけたら。
Soup Stock Tokyo
アミュプラザ博多店
店長
-
皆さんの生活の一部に溶け込むような店にしていきたいと思っています。
Soup Stock Tokyo
セントラルタワーズ店
店長
-
母の愛情がこもった料理が、私の暗い気持ちを吹っ飛ばしてくれていました。そしてそれは、今も変わっていません。
Soup Stock Tokyo
西宮ガーデンズ店
店長
-
ひとこと添えてお渡しすると、返ってくるお客さまの笑顔がいつもあたたかく、今日も頑張ろうと思えます。
Soup Stock Tokyo
ルミネ北千住店
店長
-
あの頃はまだまだ話せなかったのに、どんどん成長していくんだなぁと、感慨深い気持ちになりました。
100本のスプーン
あざみ野ガーデンズ
料理長
-
愛すべきお客さまや、上司、同僚に、私なりのスタイルを認めてもらえた瞬間でした。
二階のサンドイッチ
店長
