お客さまの居場所や
「今日をちょっとがんばれる理由」の
ひとつになれたらいいなと思います。
僕の実家は、祖母が経営していた千葉の漁師街のスナックです。
昼は、喫茶店としてコーヒーを飲んだり、お酒を飲みながらカラオケをしているお客さんたち。当時小学生の僕は、放課後そこに帰り、よくカラオケに手拍子をしながら過ごしていました。
今考えると、飲食店という場所を好きになったきっかけなのかもしれません。
歳を重ねるごとに、人と関わることが怖くなる時期もありました。
家から離れて一人暮らしを決めた時、転職を決めた時など、人生の起点を支えてくれたのは、親友や切っても切れない人たちとごはんを食べ、話をする時間でした。
「父が出勤前に作るいなり寿司」
「学校終わりの蕎麦屋の親子丼」
「友達がドライブに誘ってくれて食べたラーメン」
「一人暮らしを始めた府中の居酒屋で食べた卵焼き」
一つひとつの味を今でも覚えていますし、きっと昔スナックに来てた常連さんたちも、僕の実家をひとつの居場所にしてたのかなぁと、改めて感じました。
今年も、おいしいごはんを食べて、人と話して、働いて、その中でちょっとした楽しさ、がんばる理由を見つけて誠心誠意過ごしていきたいです。
店で働くスタッフや、1日の大切な食事のひとつに選んでくださるお客さまの居場所や「今日をちょっとがんばれる理由」のひとつになれたらいいなぁと考えています。
Soup Stock Tokyo
キラリナ京王吉祥寺店
店長
-
あの頃はまだまだ話せなかったのに、どんどん成長していくんだなぁと、感慨深い気持ちになりました。
100本のスプーン
あざみ野ガーデンズ
料理長
-
お子さまが笑顔でパクパクと食べている姿を見ると、私自身も大きな喜びを感じます。
100本のスプーン
あざみ野ガーデンズ
店長
-
「私がいるから大丈夫、あなたの好きなようにやってみよう!」と背中を押せるような存在でありたいと思います。
100本のスプーン
TACHIKAWA
料理長
-
私が大切に想うのと同じように、隣のあの人も誰かの大切な人。見えないものばかりだからこそ尊重し合う世界にしたい。
Soup Stock Tokyo
ラシック店
店長
-
何気ないひとことが、周りの人まであたたかい気持ちにすることに気づいた出来事でした。
Soup Stock Tokyo
ルミネ大宮店
店長
-
何よりもうれしいのは、この寒い北海道で多くのあたたかい人々に出会えたことです。
Soup Stock Tokyo
大同生命札幌ビルmiredo店
店長
-
マスターに出会ったおかげで、より人と関わることが好きになりました。
Soup Stock Tokyo
ルミネ新宿店
副店長
-
私自身が「家族」以外の世界を知ってから聞く「家族」の話は、なんだかとても新鮮でした。
Soup Stock Tokyo
円山店
店長
-
その手紙に「私も頑張ろう!」と背中を押してもらいました。
Soup Stock Tokyo
アトレ目黒店
店長
-
母の愛情がこもった料理が、私の暗い気持ちを吹っ飛ばしてくれていました。そしてそれは、今も変わっていません。
Soup Stock Tokyo
西宮ガーデンズ店
店長
-
どんな時でも皆さまの幸せを増やすお手伝いができるようなおいしいスープをご用意してお待ちしております。
Soup Stock Tokyo
ASTY岐阜店
店長
-
おばあちゃんの家へ行く時だけは早起きをして、椅子の上に乗り、一緒に卵焼きを作るのがお決まりでした。
100本のスプーン
TACHIKAWA
店長
