ジブンゴトで働こう。

2019年度 新卒・中途 採用情報


制度・文化

働き方開拓

私たちが掲げるコンセプト「働き方開拓」とは、経営が旗を振るだけの“改革”ではなく、組織及び個々人が「主体」となって、働き方・生き方を模索し、“開拓”していく取り組みを指します。企業として「働きがい」「働きやすさ」を追求するだけでなく、社員ひとりひとりが企業に属することを通じて、本質的に人生を豊かにできるような働き方を目指しています。

生活価値拡充休暇

「働き方、生き方の質」を本質的に向上させるために、労働時間を抑制するだけで終わりにするのではなく、仕事と生活にメリハリを作ることが大切であると、私たちは考えます。本社社員も店舗で働く社員も、給与はそのままに、年間の休日休暇を120日間と定めました。また、こうした計画を実現するために、社内に専門組織を組成、休暇取得の安定化を全社的にサポートしています。

ピボットワーク制度

休みが増え、“余裕”が生まれたら、どんなふうに時間を使うかは社員ひとりひとり次第です。本業をさらに磨くため、学びの時間にしたい人へ。Soup Stock Tokyoで働くことに「軸足」を置きながらも、複業ができる働き方を「ピボットワーク」と名付けました。様々な企業で働きたい、個人として新たなチャレンジをしたい。そんな働き方を企業として応援していきます。

表現力採用

理念を体現し、自分らしく表現できる人に出会うために、Soup Stock Tokyoでは独自の採用手法をとっています。新卒採用や内部登用試験では、ひとりひとりが「自分の“好き”をプレゼン」「絵本の朗読」「自分が一番輝く舞台を面接官に見に来てもらう」などの選択肢から自分に合うものを選び、自分自身を表現してもらうことでよりその人らしさにぐっと近づきます。

WEB社内報Smash

全国の店舗で働く社員・パートナーが双方向でやりとりできるSNS機能を兼ね備えた社内報を展開しています。同じ理念のもとはたらく仲間を知れる「日めくり」や、産地のストーリーが読める「産地レポート」、各店・各部署が日々どんな想いで取り組んでいるのかをまとめた記事など、離れた場所で働いていても同じブランドを体現する仲間として、情報交換や賞賛をしあえる場所になっています。

Soup Stock Tokyo Grand Prix

スープストックトーキョーグランプリは、半期に1回程度のペースで各店舗が行う「世の中の体温をあげる」プロジェクトの成果発表会です。一次予選・エリア予選を経て約69店舗から選ばれた店舗が本選に出場し、パートナーが主役となってプレゼンテーションを行います。パートナーが発信者になることで、ブランドを体現する「人」を増やしていきます。ブランドの未来のあり方をとも考える機会です。

バーチャル社員制度

卒業した社員・パートナーのなかで希望する方には「バーチャル社員証」を発行し、その数は2019年3月現在すでに1200名を超えています。卒業してからも、ゆるやかなつながりのなかで、社割を使ってスープを購入できたり、新商品をいちはやく試すことができ、ライフステージにあわせて出戻りができるなど、単なる雇用関係を超えた、価値観を共有するようなコミュニティとして、新たな企業の在り方を模索しています。

時短正社員制度

Soup Stock Tokyoでは、こどもを持つパパママ社員だけでなく、介護や自己研鑽・起業などに取り組む社員すべてに時短勤務を認めています。それぞれの生活やキャリアステップに合わせて、働き方の選択肢を用意することで、急なライフスタイルの変化にも柔軟に対応することができます。

産地研修

食に対する感度を高め、お客様に伝えられるよう、社員だけでなくパートナーも含めた様々な産地研修を行っています。産地研修では、宮城県女川町で秋刀魚つみれをつくる工場へ見学へ伺ったり、静岡県菊川市でカリフラワーの収獲手伝いを実施しています。

現代アート

ビジネスと現代アートには共通する点があると考えています。まず、自分たちが「やりたいこと」があり、時代の流れをうまく取り入れて、世の中の文脈として「やるべきこと」と絡めながらそれを作って着地させていく。そんな風に背伸びをしながら同じ時代を生き抜いているアーティストの作品を社員にも身近に感じてほしいという想いから、オフィスには現代アートのコレクションが多数飾られています。

イクボス

「イクボス」とは「職場で共に働く部下・スタッフのワークライフバランス(仕事と生活の両立)を考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を共に楽しむことができる上司(男女の経営者や管理職)」を指します。2018年度には社長自ら1か月の育休を取るなど、誰もが仕事と生活を楽しめるようにするべく、イクボス同盟に加盟し活動しています。

入社式

新卒社員の入社初日、はじめての仕事は「入社式」です。Soup Stock Tokyoでは毎年「入社式」を新入社員自身が企画者となって行います。「入社式」を企画するにあたって与えられる課題は「出席者の体温をあげること」。内容はもちろん、ドレスコードや配布物、式次第、懇親会も自分たちで考えます。入社初日の想いを自分たちで目の前に人に伝えること。ひとつひとつの機会をジブンゴトにするため、この課題を設けています。

コーポレートサイト

わたしたちは、時代の流れに沿ってめまぐるしく変化する価値観や生活形態の中でも、一杯のスープに象徴される「豊かな食事」を提案し続けることで、人々の生活を豊かで幸せなものにしたいと考えています。


お知らせ


メディア掲載情報