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2019年度 新卒・中途 採用情報


シゴトの話/武 慶子

子どもたちに、働いている私を格好いいと言ってもらいたい

店舗営業部

店長・アシスタントエリアマネージャー

武 慶子

#ママ社員#エリアマネージャー#人材育成
1984年東京都生まれ。大学では生活造形学科染織専攻を卒業後、2006年度新卒入社。 エチカ表参道店でアシスタントマネージャーとして経験を積んだのち、京王モールアネックス店(※現在は閉店)でストアマネージャーに就任。その後、アトレ新浦安店立ち上げなど複数店舗を経験、そしてスーパーバイザーを1年半務め、産休に入る。 復帰後は、西武新宿店でアシスタントマネージャーを務め、半年後、第二子出産のため再び産休に入る。 復帰後は店舗勤務だけでなく人材リーダーを兼務。2019年より、ママ店長としては初めてアシスタントエリアマネージャーに就任。

※2019年3月時点の情報です。

マニュアルよりも大切なこと

私は、Soup Stock Tokyoで店長を務めながら、人材開発に関わりパートナー(アルバイト)さんの研修や育成も担当しています。Soup Stock Tokyoには約1500名のパートナーさんがいますが、入社して最初に受けていただく「表現力研修」では、私たちが日頃から大切にしているおもてなしの基本や企業理念を伝えています。スープを作りお客さまへ提供するためのマニュアルを渡してトレーニングすることも大事ですが、それ以前に知ってもらいたいことがたくさんあるんです。私の使命は、そのストーリーを1つひとつ語りながら自分がまず表現してみせること、それをいろいろな人と共有しながら「5感」を体現できる人を増やしていくことだと思っています。そういう人が店舗にひとりいるだけでお店の価値が一気に高まりますし、まわりにすごく連鎖するんですよね。そして、働いているパートナーさん一人ひとりが何にやりがいを持って働いているのか、何が楽しいのか、ということも一緒に棚卸してあげながら、現場からSoup Stock Tokyoというブランドの価値をさらに上げていきたいと思っています。

出産がもたらした、学びと変化

私には子供が2人いますが、出産をしてからは働き方だけでなく、仕事やSoup Stock Tokyoというブランドに対しても違う視点で見られるようになりました。それが自分の中では大きな学びでしたし、子供たちにも感謝しているところです。これまではすべて自分がやればいいと思っていたのですが、出産後は、いかに人を巻き込み協力を得ながら楽しく仕事が出来るか、という考え方に変わりました。そのぶん周りに対する感謝の気持ちも深くなりましたし、接し方も変わった気がします。それに、パートナーの学生さんも、自分の子供のようにかわいいんですよね(笑)。 ウチの子供もSoup Stock Tokyoが好きで、「オマール海老のビスク」のことを海老のシチューと呼んでいるのですが、そんな子供たちにも恥ずかしくないように、働いている私のことを格好いいと言ってもらえるようになりたいです。

Soup Stock Tokyoの"生き字引"になる

入社して13年が経ちましたが、会社に対しても、Soup Stock Tokyoというブランドに対しても、思いや共感が強くなっているのが自分でも不思議です。でも、以前は自分の店舗が評価されれば良いと思っていた部分があり、自分だけが認められればいいと思っていたところもあったのですが、今はみんなが評価されて欲しいですし、ここで働いていることを誇りに思って欲しい、Soup Stock Tokyo全体をもっともっと愛されるブランドにしたいという思いでいます。そして、さまざまな店舗やエリアマネージャーを経験して気付いたことは、私はやっぱり店舗が好き、現場が好き、ということです。お客さまの笑顔と「美味しかった」という言葉、それを直接いただける瞬間が何よりこの仕事をしていて良かったと思う時です。だから、私は40歳、50歳になっても現場に居座るつもりです(笑)。Soup Stock Tokyoの"生き字引"になるのが私の目標なのです。

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わたしたちは、時代の流れに沿ってめまぐるしく変化する価値観や生活形態の中でも、一杯のスープに象徴される「豊かな食事」を提案し続けることで、人々の生活を豊かで幸せなものにしたいと考えています。


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