ジブンゴトで働こう。

2019年度 新卒・中途 採用情報


シゴトの話/松本 紗代子

「幸せがにじみでている人」を増やしたい

人材開発部

採用担当

松本 紗代子

#青年海外協力隊#人材育成#採用担当
1988年兵庫県市神戸市生まれ。広島大学教育学科卒業。大学卒業後、青年海外協力隊へ参加し2年間ザンビア共和国で体育教師をした後、2015年、スマイルズへ新卒入社。福岡パルコ店、名古屋・セントラルタワーズ店などを経て、Echika表参道店店長代理へ。2017年より、社内公募で社内広報に抜擢されたのち、人材開発部・新卒採用担当へ着任。採用に限らず、人材開発、インナーブランディングなど広く関わる。

※2019年3月時点の情報です。

私が、スープ屋さんになるなんて

大学時代、体育教師になるための勉強をしていたんですが、親がアパレルの仕事をしていたこともあって、「先生になるか」「アパレルで働くか」の2択で将来のことを考えていました。その後、「自分の好きなものに囲まれて働きたい」と思い、アパレル一本で就活をしていましたが、結局うまくいかなくて。そんな時に、先輩が青年海外協力隊を進路先に決めていたんです。私は英語なんて全然喋れないけれど、途上国で2年間、体育の良さを草の根から伝えていくというミッションに「やってみたい!」と思い、ザンビアへ飛び込みました。現地では、学校で教育プログラムを考えながら、こどもたちや教育機関へ体育の良さを伝える活動をしていました。2年の活動を終えて、日本に帰国した日、東京駅を通りかかったときに、衝撃が走ったんです。満員電車に吸い込まれていく多くの人の波、ひとりひとりの表情も暗い。ザンビアと比べたら、きっとお金も物も持っていて物質的には豊かなはずなのに、「幸せがにじみでている」人が少ない気がして。毎日を楽しんで、仕事へ行く人が東京にも増えたらいい。シンプルにそんなことを考えている頃に、この会社を知りました。

「自分の仕事」が「誰を笑顔にするのか」

説明会で聞いた「利益は目的ではなくて、目的地に走っていくためのガソリンだ」という言葉にとても共感したんです。私はきっと、その“目的地”に共感できていれば、とても力を出せるタイプなんです。だからといって、お給料も大切で。世の中にとって、「これがいい」と思うことはやりたいけど、自分の暮らしをすり減らしたくなかったんです。2度の就職活動を通じて、多くの企業と出会いましたが、「仕事は、何のためにやっているかが大事。それを続けていくためには、お金も大事で、働く一人一人の生活が充実していることが大切だ」と正直に伝えている、地に足のついたところに惹かれました。スープストックトーキョーの店舗に立っていると、「自分の仕事が誰を笑顔にするのか」を常に感じることができます。お客さまとのコミュニケーションは、こちらが一歩踏み出すほど、お客様からの反応が返ってきて本当に天職だと思うくらい楽しいです(笑)。そんな私が壁にぶつかったのは、表参道店で店長代理になった時。店舗経営という視点で「何を目標に掲げていきたいのか」を自分で考えて、実行していくことは簡単ではありません。今、同期たちが店長として活躍しているのを見るたびに、感化されています。

「自分の毎日を楽しくする“意思”がある人」と働きたい

このブランドを体現して働くことのやりがいを私自身が知っているから、一緒に働く仲間を増やしたいし、そんなふうにみんなが楽しく働けるようにしたいと思って、今は人材開発部で採用担当をしています。私自身がもともと「よ~し!スープ屋さんになるぞ!」と意気込んで就活をしていないこともあって(笑)、この会社で働くきっかけは何でもいいと思うんです。「スープが好き」、「スープストックトーキョーで働いている人が好き」、「企業理念に共感している」、「ジブンゴトで働きたい!」…などなど。実際に中で働いているメンバーも、それぞれらしい理由があります。ただ、共通して言えるのは、覚悟を持って、自分で「後悔しない未来」を作れる人であるということ。どの企業に入社してもそうなのかもしれませんが、自分が決めた道を、いいものにするのも、後悔するものにするのも自分自身。「ここ!」って決めたからには、その思いにまっすぐに、“楽しい”を作れる人と一緒に働きたいなと思います。

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わたしたちは、時代の流れに沿ってめまぐるしく変化する価値観や生活形態の中でも、一杯のスープに象徴される「豊かな食事」を提案し続けることで、人々の生活を豊かで幸せなものにしたいと考えています。


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