Soup Stock Tokyo は、スープづくりを通して、「おいしい」にまつわる、さまざまな国と地域の知恵に出会ってきました。カレーもスープも、調理方法やこだわりは同じです。素材から引き出した旨味をだしでのばすとスープになり、そこにスパイスが加わるとカレーになります。

「おいしい」を探求して見つけたスープ専門店の”本気のカレー”。Soup Stock Tokyoでカレーの販売が始まったのは、Soup Stock Tokyoオープン1年後の2000年から。これまで開発してきたカレーは、100種類以上にも及びます。店頭ではスープを食べにお越しいただくお客さまはもちろん、Soup Stock Tokyoの週替わりのカレーを楽しみにお越しいただくお客さまも。こうしてスープ専門店の”本気のカレー”は、長年親しまれてきました。

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↑Soup Stock Tokyoがこれまで開発してきたカレー

世界中どこを探しても見つからない、あまり”ふつう”ではないカレーです

インド、タイ、スリランカ、マレーシア、日本…。さまざまな国と地域のスパイスや食材、調理法が交わり混ざり合う、多様な文化を寛容に受け止めながら、世界各国で愛され続ける「カレー」。辛さ・甘さ・酸味などの味、使っている食材やスパイス、具材の種類や調理法まで、全てカレーですが全てが違う料理です。Soup Stock Tokyoが作るカレーは、スープ専門店ならではの知恵とアイデアから生まれた、世界中どこを探しても見つからないカレーが多く存在します。

北インド風バターチキンカレー
スパイスとじっくり炒めた玉葱をバターと生クリーム、カシューナッツペーストで上品に仕上げた北インド風カレー。バターが香るコクのある味わいです。

豚トロのビンダルーカレー
酢とにんにくでマリネした豚トロを使った酸味、辛み、甘味のバランスのとれた西インド風カレーです。大葉のトッピングで爽やかなアクセントを加えました。

ラタトゥイユカレー
南仏の家庭料理ラタトゥイユがカレーになりました。じっくり煮込んだ野菜の旨味とスパイスが溶け込む、野菜を美味しく食べるベジタリアンカレーです。

7種の野菜の辛くないマイルドカレー
玉葱やキャベツなど7種類の野菜が混然一体となったコク深いカレーです。香り立つスパイスに隠し味のアップルピューレ、辛くないのにスプーンが止まらないおいしさです。

※店舗では、キッズセットのカレーとして販売中。公式オンラインショップでは冷凍カレーで販売中です


定番の「ビーフ」「チキン」「ポーク」「野菜」「欧風」にとどまらないオリジナルのカレーソースを作ることで、ファストフードチェーンにおいては、あまり”ふつう”ではないおいしさを探求する挑戦をしています。Soup Stock Tokyoらしい食材の組み合わせから生まれた個性豊かなカレーをぜひ味わってみてください。

≫Soup Stock Tokyoのカレー一覧はこちらよりご覧ください。