Soup Stock Tokyo

肉骨茶(バクテー)

調理時間 : 140分

肉骨茶(バクテー)

マレーシア、シンガポールで親しまれている肉骨茶(バクテー)は、骨付きの豚肉を漢方薬にも使われるスパイスと中国醤油で煮込んだ料理です。 手に入りやすい食材で食べやすくアレンジしました。 ご飯とも良く合い、体が元気になる食べるスープです。

材料(3〜4人前)

豚スペアリブ
500g

<合せ調味料>

10cc
醤油
10cc
4g
おろしにんにく
少々
おろし生姜
少々

1500cc
大根
300g
にんにく
1玉
クローブ(ホール)
少々
黒胡椒(ホール)
少々
フェンネルシード
少々
シナモンスティック
1本
クミンシード
少々
クコの実
10粒

少々
胡椒
少々

つくり方

1
スペアリブを合せ調味料に20分ほど漬け込む。
2
大根は皮をむき、3cm大の乱切りにする。
3
スペアリブの汁気をキッチンペーパーでふき取ってから鍋に入れ、水、大根、スパイスを加え強火にかける。
4
沸騰したら灰汁をとり、弱火にして約2時間煮込む。(圧力鍋がある場合は圧力をかけて40分)
5
スペアリブ、大根を取出し、目の細かいザルでスープを漉し、スパイスを取り除く。
6
スペアリブ、大根をスープに戻し入れ、一煮立ちさせ、塩、胡椒で味を調える。

< ワンポイントアドバイス >

肉に下味をつけておくことで長時間煮込んでもスープ、肉、共においしく仕上がります。 スパイスは不織布のお茶パックなどに入れて調理したり、パウダースパイスに置き換えると、漉したりスパイスを取り除く手間が省けます。

 ここがオススメ 

スパイスの量をお好みで調整して好みのブレンドを見つけてみてください。 豚バラ肉や鶏肉、茹で卵などの食材にも良く合います。 野菜やきのこなどを入れて具沢山に仕上げるのもおすすめ。 その際は300ccほど水を減らし、仕上げの時に調節してください。