Soup Stock Tokyo

ザワークラウトのスープ

調理時間 : 30分

ザワークラウトのスープ

自家製のザワークラウトのスープ。 キャベツを塩でもんだ欧州の保存食で、日本の漬物のようにお酢を加えず乳酸発酵で酸味がついてきます。 ドイツやフランスのアルザス地方では、ソーセージや豚肉と合わせてよく食べられます。

材料(3〜4人前)

キャベツ
1/2個
7g
赤唐辛子
1/2本
キャラウェイシード
少々

ベーコン
20g
じゃがいも
1個
にんにく
1/2片
400cc
オリーブオイル
大さじ1
黒胡椒
少々
少々

つくり方

<ザワークラウト>
1
キャベツを千切りにする
2
塩、キャラウェイシードを加え手でしっかりもむ。
3
瓶などに2(キャベツから出た水分ごと)と赤唐辛子を入れる。(瓶がない場合は、チャックつきの密閉袋でも良い)
4
冷蔵庫で1週間置く。
<スープ>
1
ベーコン、じゃがいもは5mmの賽の目切り、にんにくはみじん切りにする。
2
鍋にオリーブオイル、にんにくを入れ弱火で香りを出す。
3
ベーコン、じゃがいもを加え炒める。
4
水、仕込んでおいたザワークラウトを汁ごと全量加え強火で沸かし、沸騰したら中弱火にする。
5
塩、黒胡椒で味を調え器に盛る。

< ワンポイントアドバイス >

ザワークラウトは1週間程で発酵が進み酸味が出てきます。 最初に塩もみする際に、しっかり水分を出すことが味をなじませるポイントです。 日本の漬物のように、浅漬けから古漬けまで味のバリエーションも楽しめます。 キャベツの旬に作り置きしておきたいですね。

 ここがオススメ 

キャベツの他にセロリや人参を加えたり、紫キャベツで作ると華やかな色合いも楽しめます。 煮込み料理の他にも、粒マスタードと合わせてトーストに乗せるのもおすすめです。