Soup Stock Tokyo

焼き筍とキヌアのスープ

調理時間 : 20分

焼き筍とキヌアのスープ

健康食品としても注目されているキヌア。 モロヘイヤを合わせることで、暑い季節を乗り切る栄養満点の一皿に仕上げました。 塩を使わずベトナムの魚醤「ニョクマム」だけで味付けした、ベトナム風スープ。

材料(3〜4人前)

キヌア
40g
800cc
ニョクマム
45g
玉葱
80g
こぶみかんの葉
1枚
レモングラス(茎)
1本
筍(水煮)
60g
サラダ油
10g
海老
6〜8尾(1人前2尾ずつ)
モロヘイヤ
80g

つくり方

1
キヌアは水でさっと洗いザルに上げて水気を切っておく。玉葱は1cm角に切る。
2
鍋に浄水、キヌア、玉葱、ニョクマム、こぶみかんの葉、レモングラスを入れ火にかける。沸騰したら中火にしてキヌアに火が入るまで約15分間煮る。
3
筍は5mm幅の短冊切りにする。フライパンにサラダ油をひき、両面に焼き色を付けるように焼く。
4
モロヘイヤは水でさっと洗い、荒いみじん切りにする。
5
2の鍋に海老、筍、モロヘイヤをいれ、海老に火が入るまで加熱する。
6
ニョクマムで味を整えて、皿に盛り付ける。

< ワンポイントアドバイス >

キヌアを茹でる際、先に沸騰したスープで海老をさっと茹でて取り出しておくと、海老の旨味をキヌアに吸わせることもできます。 ニョクマムがない場合はナンプラーで代用していただいても。

 ここがオススメ 

レモンやライムなどの果汁を入れると、こぶみかんやレモングラスなどハーブの香りを活かしたさっぱりとした風味にアレンジできます。