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五郎島金時のスープ

五郎島金時のスープ

素材「五郎島金時」について

石川県・金沢に藩政時代より伝わる加賀野菜。時代とともに忘れられゆく伝統の品種を後世に残そうと、地域が一体となり普及に努めている、その代表格が「五郎島金時」です。

「五郎島金時」は元禄時代に「不毛の地でも栽培ができる作物がある」と薩摩の国(鹿児島)から加賀の国(石川)に種芋を持ち帰り、砂丘地の五郎島地区で栽培がはじまった、と言われています。

砂の粒が小さすぎず大きすぎず、通気性と保湿性に富むこの土地で育てることで、ほくほくと粉質で甘みの強いさつま芋が出来上がります。

五郎島金時のスープ

五郎島という町名は現在一部の地域にしか残っていませんが、五郎島金時というブランドにしっかりと受け継がれています。

五郎島金時のスープ

日本海に面した五郎島地区はさつまいもの成育に最適な砂丘地です。通気性、保水性に富む砂丘の土壌が、さつまいも五郎島金時の美味しさを作ります。

五郎島金時のスープ

良質の芋を生産する為、収穫量のみを追い求めることなく、丁寧に栽培されています。


加賀野菜「五郎島金時」をスープにしました。五郎島地区のさつま芋は、砂地で育ち粉質で甘みが強いのが特徴。素材だけの優しい甘さをお楽しみください。

カロリー S223kcal  R311kcal  L436kcal 
アレルギー情報
(特定原材料等27品目)
乳,ごま,大豆,鶏肉

五郎島金時のスープ

栄養成分(Sサイズ相当:180g当たり)

総原材料

野菜(さつま芋、玉葱、セロリ、ポロ葱),生クリーム,牛乳,チキンブイヨン,食塩,バター,植物油脂,香辛料,(原材料の一部に大豆を含む)+牛乳または加工乳,黒ごま