Soup Stock Tokyo

ヴィシソワーズの「仲間たち」

Soup Stock Tokyo、夏の定番メニュー「ヴィシソワーズ」。味の決めてとなるメインの素材、実は北海道産です。

「ポロ葱」

古代エジプトで栽培されていたと推定される葱で、英語ではリーキと呼ばれています。別名、ポロ葱やポワローとも呼ばれており、濃緑色の葉は硬いですが、長時間かけて加熱する事で甘みが出ます。
Soup Stock Tokyoのヴィシソワーズでは主に太くて白い軸が使われる、「甘み」と「奥深さ」を演出する仲間です。

北海道音更町のポロ葱畑。

生産者竹中さんの手。

「男爵」

もうひとつの仲間は「じゃがいも」。飲んだときの滑らかな舌触りと、後味に残る素材感を出すために男爵を選びました。
男爵は様々な料理で幅広く使われる万能なじゃがいもです。Soup Stock Tokyoのヴィシソワーズでは旨味を凝縮するために秋に収穫した後に一旦寝かせてから使用しています。

「男爵」の畑は北海道羊蹄山の麓に広がってます。

ヴィシソワーズ

じゃがいもの旨みが堪能できる冷たいスープ。ポロネギとセロリをバターでじっくり炒め、北海道産のじゃがいもを丁寧に濾してミルクで仕上げました。

温野菜とチーズのブラウンシチュー

おだし東京 Soup Stock Tokyo