Soup Stock Tokyo

日本の「地中海」で採れました。

波がなく穏やかな瀬戸内海に面する瀬戸田町。
二つの島からなるこの町には、まるで地中海のような風景が広がります。瀬戸内海と地中海に共通しているのは温暖で雨の少ない気候です。
寒さや雨風・病気に弱いレモンを栽培するには、地中海沿岸の気候によく似た瀬戸内海沿岸が国内では適しており、国産レモンの一大産地です。

Soup Stock Tokyoでは、例年10月の中頃から4月にかけて、瀬戸田のレモンを使用したメニューをお出ししています。
レモンは11月の中旬から黄色くなり始めますが、実は緑色の状態でも味は変わりなく、よりフレッシュな風味を感じられます。
グリーンレモンを味わうことが出来るのは10月半ば~11月下旬にかけて。
Soup Stock Tokyoのレモネードやボルシチでその味を確かめてください。

(左)レモンのトゲ。この鋭いトゲや葉で果実が傷つけられると「かいよう病」という病気になってしまい、売り物になりません。(中)デリケートなレモンは、選別するための機械には通すことができないので、一つ一つ手で選別しています。(右)鈴なりに実るレモン。最盛期には木が折れるほどに。

今年も瀬戸田のレモンが採れました。

瀬戸内海の生口島では、今年もレモンの収穫が始まりました。
瀬戸内レモンのレモネードや東京ボルシチで、緑色のレモンをお楽しみいただけます。

温野菜とチーズのブラウンシチュー

おだし東京 Soup Stock Tokyo