Soup Stock Tokyo

個性派木材の新天地

森の恵みスープ料理コンテスト

Soup Stock Tokyo アトレ四谷店の内装材として宮崎県諸塚村の原木椎茸用の榾木(ほだぎ)を活用したことから、いろいろな取組をしております。
昨年末には、「森の恵みスープ料理コンテスト」をSoup Stock Tokyo共催で行いました。

諸塚村で生産される高品質な原木椎茸と地元で獲れる猪や鹿の肉を活用したスープというお題

今回は書類選考で選ばれた3名を村に招待

工夫が凝らされたスープ達

初の試みだったにもかかわらず、工夫を凝らしたレシピが多数集まりました。

もちもち鹿肉巻き椎茸のミネストローネ
諸塚村長賞:増本直子様

諸塚村丸ごと味わいスープ
猟友会長賞:久保田淳様

猪満足スープ
Soup Stock Tokyo賞:黒木雄介様

猪の好物の薩摩芋や筍の他、猪肉、牛蒡、もち米等食感の異なる具材が刻んで入っています。出汁は猪の骨を6時間煮込んで取っていて味付けは塩のみ。 見た目は地味ですが味は絶品!派手ではないけれど、まさに諸塚村というスープです。

木材の取り組みから交流の始まった諸塚村との関係ですが、その関わりは食や人の交流にまで広がっています。 諸塚村の長い歴史の中で絶やすことなく引き継がれている“神楽”や、森を守る文化、全国玉入れ協会の九州地区の幹事と、官民がフラットな関係で地域を作り上げている気質があります。 Soup Stock Tokyo はそうした多様な文化を持つ地域と共に新しいブランド作りを進めています。

どんぐり材と諸塚村

諸塚神楽

文化祭にて行われる玉入れ大会

温野菜とチーズのブラウンシチュー

おだし東京 Soup Stock Tokyo