Soup Stock Tokyo

Soup Stock Tokyoにおいて、にんにくは非常に重要な食材です。
スープのベースとして7割以上の商品に少量ずつではありますが使用しており、なくてはならない名脇役です。

その脇役を支えているのが山梨県都留市朝日曽雌で作られる、「曽雌にんにく」。
国産の中でも大粒で香りが強く、濃厚な味わいが特徴です。

山梨県 都留市朝日曽雌は山々に囲まれた寒暖の差が激しいにんにく作りに適した土地です。この地で曽雌にんにくは作られます。

にんにくを育てる上で難しい点は、病気にならないようにすること。「予防」をするタイミングが重要で、出来るだけ農薬を使わないよう、畑をよく観察して最低限の消毒をします。

生産者の朝田さん。高齢化が進む土地の「町おこし」のために、にんにく作りが始まりました。

はじめの数年は失敗の連続。心が折れかける時もあったそうですが、必ず「町おこし」に繋がるという信念で続けてきた結果、今では都留市の特産物となりました。

私たちは、この「曽雌にんにく」の品質に感動し、朝田さんの人柄と「町おこし」への強い想いに共感しました。
Soup Stock Tokyoではこうした農家さんの想いを支えていきたいと考えており、地方の活性化につながるような試みを徐々に始めています。

私達のスープから、農家さんが手塩にかけて育てた食材の美味しさを感じて貰えたら幸いです。

Soup Stock Tokyoの様々な商品で使われている曽雌にんにく。
中でも「緑の野菜と岩塩のスープ」や「曽雌にんにくのバーニャカウダ」は曽雌にんにくのコクと旨みがきいた逸品です。
一度お試しください。

温野菜とチーズのブラウンシチュー

おだし東京 Soup Stock Tokyo