Soup Stock Tokyo

今月のおすすめ「栗と十六穀の参鶏湯」

栗と十六穀の参鶏湯

人気定番商品「参鶏湯」がリニューアルしてさらにおいしくなりました。韓国では夏に滋養のために食べられる伝統的な料理です。発芽玄米、黒大豆、小豆、とうもろこし、ハト麦など16種類の雑穀、コリコリとした食感の鶏なんこつ、ほろりと甘い栗が加わり、いろいろな食感が楽しめるようになりました。生姜、にんにく、朝鮮人参など体を温める食材がしっかり溶け込んだ、鶏の旨味たっぷりの
具沢山スープです。

鶏肉

従来の参鶏湯の、鶏をじっくりと煮込んだ濃厚なスープの旨味は変らぬ味として守り、食感のよい鶏なんこつを加えて歯応えと食べ応えを追求しました。時折感じられるコリコリとした食感をお楽しみください。

本場韓国の「参鶏湯」でも丸鶏のお腹の中に詰め込んで煮込まれる栗。今回のリニューアルでSoup Stock Tokyo のスープにも加わりました。栗のビタミンCは熱に強いのが特徴です。鶏の旨味にほのかな甘みが合わさって、全体の味をまろやかにしてくれます。

朝鮮人参

朝鮮半島、中国東北部が原産の朝鮮人参。名前に人参と入っていますが、人参とは別種の野菜です。古くから生薬として漢方でも重宝され、韓国では煎じたものを飲用したり、蜂蜜漬けにして健康食品として食すことが多いようです。

生姜

身体の中から元気になる食材のひとつとして古くから韓国でも重宝されているのが生姜です。身体を温める効果があるといわれるジンゲロールと、抗酸化作用があるといわれるショウガオール、この2つの成分に由来する言い伝えなのでしょう。

十六穀

はだか麦、もち玄米、丸麦、発芽玄米、黄大豆、もち麦、もち黒米、黒大豆、小豆、もち赤米、たかきび、とうもろこし、もちきび、もちあわ、ハト麦、ひえ。ミネラルが豊富な穀物を16種類集めました。それぞれの持っている歯応え、質感が融合します。

にんにく

参鶏湯に欠かせない食材のひとつがにんにくです。ほのかな香りが食欲を誘います。古くから強壮効果を持つ食材として利用されてきたにんにくは、体内でビタミンB1と結合すると疲労回復効果があるといわれているアリシンを含んでいます。

栗と十六穀の参鶏湯 季節のスープセット

栗と十六穀の参鶏湯

今週のメニュー