Soup Stock Tokyo

Menu Schedule

9/5(月)~9/9(金)

9/12(月)~9/16(金)

食べ合わせに最適な「ちいさなカレー」も登場

通常のセットに180円でプラスできる「ちいさなカレー」*(税込180円)が登場します。
いつものセットにあわせてご注文いただけるほか、
カレーの食べ合わせもお楽しみいただけます。

こちらはレギュラーカップセットにちいさなカレーをお付けした写真です

■ カレー単品価格
800yen
(※NEWアイコンの新商品と冷たいカレーは880yen)
■ セット価格
レギュラーカップセット 780yen
スープストックセット 980yen
カレーとスープのセット 1,200yen
+180円でちいさなカレー

スープ専門店のカレーのたしなみ方

Soup Stock Tokyoでカレーを食べるなら、冷たいスープとの組み合わせをぜひお試しください。辛いカレーで熱くなった口で冷たいスープを食べれば、またカレーが食べたくなり、食欲のない時でもどんどん食が進みます。

ヴィシソワーズ

トマトと夏野菜のガスパチョ

五郎島金時の冷たいスープ

This is Our Curry

~スープストックトーキョーのカレー~

私たちは1年を通して、毎日1~2種類のカレーをご用意しています。「スープ専門店なのにカレー?」お客様にそう尋ねられることもありますが、Soup Stock Tokyoのカレーは、だしにこだわり、小麦粉を極力使わず野菜を使ってとろみを出したりと、幾重にも重なる工程を経て生み出されています。そう。私たちのカレーは、スープ専門店だからこそ作ることができる自慢のメニューなのです。ここではそのこだわりと、バリエーション豊かなカレーが生まれるまでのストーリーをご紹介します。

おいしさを伝えるだし

インドではだしを取る文化はほとんどありませんが、私たちはかつおだしなどを使い、日本人の味覚に引き寄せたカレーを作っています。だしは香辛料の複雑な香りを裏支えし、辛いだけではない味を実現してくれるのです。

小麦粉由来のルーを使わない

小麦粉や油から作るルーは極力使わず、じっくり炒めた野菜やペーストにしたナッツでとろみを出しています。油分がないから冷えても固まらない。“冷たいカレー”が実現できたのも、これが大きなポイントでした。

スパイスの使い方

スパイスの使い方はカレーによってさまざま。たとえば「玉葱と鶏肉のカレー」。前日の仕込みではカルダモンなどのスパイスを鍋に入れ、オイルに香りを移すようにじっくり炒めます。調合と使い方は無限大です。

Three Elements of Our Curry

~商品開発の3つの切り口~

意外な出会いを楽しむカレー

私たちのカレーには、別の食べ物との意外な出会いを楽しみながら作ったものがたくさんあります。ゴーヤチャンプルー、ラタトゥイユ、フリカッセ…。何でも受け止めてくれるカレーの懐の深さに、いつも甘えてしまっています。

ラタトゥイユ

7種の野菜のラタトゥイユカレー

7種の野菜のラタトゥイユカレー

ラタトゥイユ×カレーの出会いを楽しんでみませんか?トマトの酸味が効いていて最後までさっぱり食べることができます。

ゴーヤチャンプルー

ゴーヤと豚肉の沖縄風カレー

ゴーヤと豚肉の沖縄風カレー

ゴーヤチャンプルーにカレースパイスを加えたら?という発想のもと完成。コーレーグースーが辛味のアクセントになっています。

旅からはじまるカレー

カレーに限らず、Soup Stock Tokyoのメニューには旅先の風土や文化、歴史に敬意を払いながら開発したものが多数あります。現地で体験した味をなるべく忠実に再現。ひとさじのスプーンで叶うショートトリップです。

7種の野菜のラタトゥイユカレー

カシューナッツのホッダ(スリランカ風ココナッツカレー)

ホッダとは“ ココナッツミルクで煮たもの” という意。カシューナッツを乾燥させたものを水で戻し、さらに茹でることで優しい味を再現。スリランカの旅で出会い衝撃を受けた味を2 年越しで商品化しました。

ゴーヤと豚肉の沖縄風カレー

無花果(いちじく)チャツネのキーマカレー

食材の産地訪問の際に、大量に破棄されていた無花果と偶然出会いました。インド料理でよく使われるマンゴーのチャツネにヒントを得て、無花果でチャツネを作ってみたら、新しいキーマカレーが生まれました。

新発想のカレー

Soup Stock Tokyoは“まだ誰も食べたことのないカレー”を作り出しています。たとえば、「暑い時はやっぱり冷たいものが食べたい」という思いから生まれた冷たいカレー。いつも自由な発想でカレーと向き合っています。

ココナッツの冷たいカレー

小麦粉や油から出来たルーを使っていないので、冷めても固まることはありません。夏だから冷たいものが食べたい!という思いと、あるスタッフが自分で食べるカレーを冷やして食べていた、という話から生まれました。

夏休みカレー

玉葱、りんご、バナナ、かぼちゃなどで引き出した甘みが特徴。辛くないのでお子さまにもおすすめです。大人にとっては幼き日の夏休みを思い出すような、懐かしい味です。

夏にカレーが良い理由

いまや年間を通して国民食となったカレーですが、連日の暑さやクーラー疲れで体調を崩しがちな時ほど食べたくなるものです。これは、私たちの気まぐれではなく、スパイスの香りや辛味が食欲を増進させているから。たくさんのスパイスを使ったカレーは、ときに「食べる漢方薬」とも言われ、夏に食べるカレーは、まさに理にかなったものだったのです。

ちいさなカレー

インドで良く目にする、数種類のカレーやアチャール、ライスが盛られたプレート。北インドで「ターリ」、南インドでは「ミールス」と呼ばれるこのワンプレート定食は、ライスにカレーをのせて混ぜながら手で食べるのがポイントです。また、スリランカの食卓では、複数のカレーとライスを並べ、それぞれ思いおもいに盛り付けます。食べ終わる頃には自分の好みに合わせて混ぜて食べてしまいます。味だけでなく、スタイルも本格的に、なるべく多くの種類を味わってもらいたい。そんな思いから、「ちいさなカレー」ができました。いろいろな種類を一度に味わってみたいお客さまはもちろん、Soup Stock Tokyoのカレーをまだ食べたことのないお客さまにも、通常のスープにプラスする“お試しカレー”としておすすめです。

カレーづくりのこぼれ話

カリフラワーのキーマカレー

スパイスと野菜の食感を楽しんで】カレーといえば、ターメリックやクミンといったスパイスがまず浮かびますが、スリランカや南インドでは、マスタードシードというスパイスもよく使われます。その味とぷちぷちとした食感を、カリフラワーや黒いんげん豆と共にお楽しみください。

魚のスリランカ風スパイスカレー

日本人の知恵をカレーに拝借】スリランカのカレーは、辛味と甘味に加えて、“酸味”も重要なポイント。現地ではタマリンドという果実を使うことが多いですが、私たちは日本人の味覚を意識し梅干しでアレンジしました。日本古来の保存食の知恵をカレーに拝借。夏バテにも効きそうですね。

トマトと鶏肉のカレー

カレーに生まれ変わったスープ】創業時の自慢メニューだった「トマトの無水スープ」。2.3kgのトマトからたった10杯しか作れないということもあり、なくなく姿を消しましたが、たっぷりのトマトはスパイスと共に煮込まれ「トマトと鶏肉のカレー」として生まれ変わり、再びお客様に愛されるようになりました。

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